以下が生命保険を見直しするうえでのチェックポイントです!!
■毎月の保険料に「ムリ」がないか?
30~40代の男性の場合、外資系や損保系生保の保険商品だと、毎月の保険料が2万円以下で、十分な必要保障を持つ保険が設計できます。逆を言えば、毎月2万円以上の保険料を払っているようであれば、見直す必要があります。
一般的には、「手取り月収の1割前後」以下が適切といわれています。
■必要保障額に「ムラ」がないか?
死亡保険は、残された家族が経済的に困らないように加入するものです。なのに、その保障額が、必要とする生活費を下回っているとか、過剰にありすぎるなどの場合は、保障内容を見直す必要があります。
■必要以上に掛け捨てしてないか?
掛け捨ての多い「ムダ」な保険に加入していないか確認しましょう。保険は万が一の際に必要なものですが、逆に万が一がなく生き抜いた場合の老後の設計も考えておく必要があります。若いうちから、必要保障額を上回る保険に加入し多額の保険料を支払うことは無駄になります。
■将来、保険料が上がる可能性があるか?
定期保険で更新時に保険料があがるタイプかどうか確認しましょう。将来のことは誰にもわかりません。将来に保険料の負担が増大することは避けるべきです。
■保障額が一気に下がる保険でないか?
生命保険加入者の多くは、定期付終身保険に加入していますが、その定期付終身保険だと、高額の保障がある定期保険が満期を迎えると、その保障はなくなり、一気に下がることになります。本当に必要な保障がなくなってかまわないのかもう一度見直す必要があります。
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